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サラリーマンになれなかったクソメンな僕の、追想の刻

6月WWDCに向けて!新製品はどうなる!?

どうも、さしまるです。

iPad2018が発売されて、ブログやYouTubeでもレビューが揃ってきた頃ですね!買うか迷っている人はぜひこちらの記事も合わせてどうぞ!

 

www.sashimaru.com

さて、イベントでは発表されなかった新製品が6月の WWDCで発表されるのではないかと噂されています。その中で特に注目されている新製品について見ていきましょう!

新型iPhoneSE!(iPhone SE2) 発表見込み:◯

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9to5Mac.comより

2017年末あたりから、新型のiPhoneSEに関する噂が飛び交っていました。もしかしたら春のイベントに合わせて発表されるのか!とワクワクしていた人も多いのではないでしょうか。

なんせ、いま発売されているiPhoneSEは2016年3月31日に発売されています。販売サイクルとしては2018年春に出ても不思議ではありませんでしたが、発表は見送られたので6月のWWDCでの期待が高まりました。

 

iPhoneSE2はどのようになるか?

アップルが2年前に発表・発売したiPhone SEは、iPhone 5 /5sのデザインを踏襲し、4インチディスプレイと現在からすれば小さいディスプレイながらも、片手で操作できるところが好評価を得ていました。

 数々の予測がありますが、

  • ワイヤレス充電(ガラス製バックパネル)
  • FaceID搭載
  • ベゼルレスディスプレイでiPhoneXのようなノッチ有り(ホームボタンの廃止)

などが今回噂されています。

 

ワイヤレス充電(ガラス製バックパネル)

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/leaksより

バックパネルはガラスで出来ており、カメラはシングルとなっています。iPhone8と同様、ワイヤレス充電に対応する為に本来のアルミ素材からガラスへの変更になるようです。

FaceID搭載

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9to5Mac.comより

iPhone 8、iPhone Xに搭載されている「True Depth」機能搭載の前面カメラが搭載されるかもしれません!もちろんこのカメラではFaceIDでの認証が出来るでしょう。またベゼルレスディスプレイにデザイン変更となれば、iPhoneXと同様にホームボタンが廃止されるはずです。

カメラ、ストレージ、RAM

このあたりのスペックは大きく変更はないという見方が強いです。そうなると、背面12M/前面5Mのシングルカメラ、ストレージは32GB/128GB、RAM2GBとなり、今後出てくるiOS12などをサポート可能なiPhone 7と同じA10チップになるなど、必要なだけのアップグレードになりそうです。

 安さと小ささを求めてiPhoneSEを買う人が多いと思うので、機能を詰め込みすぎて価格に上乗せされるという事にはならないようにと願うばかりです。

 

新型iPadPro(ベゼルレス、FaceID搭載モデル) 発表見込み:◎

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Wojtek Pietrusiewicz‏/Twitter より

 

 こちらはiOSのソースコードでは「iPad_Modern」とされいる新型iPadProです。このModernという表記はiPhoneXでも使われた表記で、ベゼルレスで物理ホームボタンがないデザインのことを指していると思われます。今回は発表される見込みは薄いと思われるのですが、ソースコードが見つかっている以上6月のWWDCでの発表が期待されます。

 

アップルは新型iPadと思われる2つのデバイスをEEC(Eurasian Economic Commission)データベースに登録しており、ひとつは春に発表されたされるであろうiPad2018、もうひとつのデバイスがこちらの新型iPadだと思われます。過去にもiPhone7やMacbokなども当データベースに登録された際に、発売されるのではと予測され見事そのまま発売されたことがあります。

 

 

 

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こんな新型iPad mini 5 だったら欲しいかも!大胆スペック予想!

どうもガジェッター、さしまるです。

 

3月のAppleイベントでは、ApplePencilに対応した新型iPad2018が発売されました。とにかく安くてハイスペック、しかもApplePencil対応ということで、多くのレビュアーさん達も購入していて売れ行きもかなり好調なのではないかと思います!

iPad2018の基本情報は下の記事にまとめてあるので、ぜひご覧ください。

www.sashimaru.com

さて、今日は完全に存在自体が忘れ去られてしまっているiPad mini について、僕の希望も兼ねまして、「こんなiPad mini 5だったら欲しい!」というお話させていただきたいと思います。

※発売日というか、開発の噂すら出てこないので完全に願望になります

まず今発売されているiPad mini 4 を振り返る。

今発売されているiPad mini 4は2015年9月に発売されて以来、何の変化もなく2018年4月にいたります。値下げとストレージのバリエーションを減らしてきた事以外は発売当時そのまま。

 

現状のスペック

画面サイズ(液晶方式) 7.9型IPS
ディスプレイ解像度(画素密度) 2048×1536ピクセル (約326ppi)
フルラミネーション
プロセッサ A8
モーションプロセッサ M8
ストレージ 128GBのみ
Face Time HDカメラ(前面) 120万画素(720p 動画)
iSightカメラ(背面) 800万画素(1080p 動画)
バッテリー駆動時間 最大10時間
幅×奥行き 134.8×203.2ミリ
厚さ 6.1ミリ
重量(Wi-Fi/Wi-Fi+Cellular) 298.8/304 
価格 45,800円(税別)/60,800円(税別)

とこんな感じ。

プロセッサのA8チップは、iPhone6とiPhone6 Plusに搭載されているものと同じもので少々型落ち感が否めません。

ちなみにiPad mini 4は一応最新のiOS11に対応しています。しかし2015年に発売されたA8チップでスプリットビューでアプリを並行して操作するのは、もっさりして少し厳しいのではないかと思うんですがどうなんでしょうか。

7.9インチはサイズ感がピッタリ!

2015年からスペックのアップデートされないまま2018年にいたるわけですが、それはiPad mini がAppleの利益にならないということなのでしょう。

そりゃあ売上っていうしっかりとしたデータで出てしまっていての判断だとは思いますが、他社は10インチのサイズに加えて結構8インチのタブレットを発売してて売上のそこそこを占めているんではないかと思うんです。

寝っ転がりながら使うには10インチだと少し大きいし、何かを読む時にはスマホじゃ小さいしっていう「本当小さな隙間の使用感」を埋めてくれるのが8インチサイズだと思うんですよね。なので、僕は8インチが欲しい!

さしまるが望むiPad mini 5 はこれだ!

画面サイズ(液晶方式) 8.4インチ
ディスプレイ解像度(画素密度) 2048×1536ピクセル (約326ppi)
フルラミネーション
プロセッサ A10
モーションプロセッサ M10
ストレージ 32GB/128GB
Face Time HDカメラ(前面) 120万画素(720p 動画)
iSightカメラ(背面) 800万画素(1080p 動画)
バッテリー駆動時間 最大10時間
幅×奥行き 134.8×203.2ミリ
厚さ 6.1ミリ
重量(Wi-Fi/Wi-Fi+Cellular) 298.8/304グラム
価格 37,800円(税別)~

 

画面サイズ

ベゼルレスデザインとなって8.4インチとかになってくれたらそれはもちろん最高!厳しいとなると従来通りの7.9インチでも可!

プロセッサ

こちらは新型iPad2018にも搭載されたA10チップ。これだけハイスペックなチップを搭載出来れば、スプリットビューもサクサク捗ると思う。

カメラ

7.9インチというサイズを考えた場合、カメラを最新にしてiPhoneと同じ感覚で撮影出来れば・・・とも考えたが、やっぱりタブレットはタブレット。ここは割り切って、コストカットということで新型iPadと同じスペックにとどめておくことにします。

ApplePencil

これは結構悩みました。7.9インチのサイズ感でApplePencilは果たして役目を果たしてくれるのだろうか、と。少々画面が小さすぎてメモ書きにしても少し窮屈になってしまうんじゃないか?と思ったので、これはどちらでも可ということにしておきます。

安価に対応出来そうならば対応してもらって、少しでも高くなるようならば非対応というかたちで!

スマートキーボード

これは不要です!

 

簡単にまとめると、iPad2018の7.9インチ版が出ればめちゃくちゃ欲しい。

 

こちらの記事も合わせてどうぞ!

www.sashimaru.com

 

 

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もう5万人近くが参加してる仮想通貨。控えめに言っても絶対に買っておいたほうが良い「FLUX」

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実は仮想通貨まで手を広げてました、さしまるです。最近はeスポーツがめっちゃくちゃ熱くなってきましたねぇ

さてあなたは、 FLUXという仮想通貨をご存知でしょうか?

簡単に言ってしまうと、ゲーム業界をひとつにまとめたプラットフォームを作ってしまおうというプロジェクトで使われる仮想通貨です。

これから激アツ時代のeスポーツ市場に殴り込みをかけたプロジェクトがFLUXなのです。

なんのこっちゃって感じなので、下の図を見てみましょう。

FLUXってどんなコイン?

 

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図の登場人物は以下の5人。

  1. ゲームプレイヤー
  2. ゲーム開発者
  3. トレーダー(アイテムをトレードして稼ぐ事も出来る)
  4. 投資家
  5. ゲーム配信者

この人たちを1つのプラットフォームの上にまとめてしまおうという目的です。そして、これらの人達をつなぐのがFLUX COINです。(イーサリアムのスマートコントラクトを用いています。)

それでは簡単にそれぞれのメリット

1.ゲームプレイヤー

プレイヤーは、試合に勝つことでFLUX COINなどの賞金を得る事が出来ます。

2.ゲーム開発者

FLUX市場の中での売上に対しては手数料がかかりません。またゲームをFLUX市場に投入してそのゲームが遊ばれると、そのゲームマッチングの掛け金から1-7%を報酬として稼げる。

3.トレーダー

FLUX内ではあらゆるアイテムが売買することが出来ます。アイテムを売買した際、双方から2%の手数料が発生しますが、アイテム同士の交換では手数料はかかりません。

4.投資家

FLUXはひとつの大きなクラウドファンディング市場としても機能します。またFLUXでは投資家保護の為の仕組みも備わっています。(開発の段階ごとに、資金を引き上げることも可能)。ゲーム開発者が得た利益の配当を受けられる。

5.ゲーム配信者

ライブ放送は膨大な視聴者を抱えており、FLUXはその可能性を最大限に引き出す予定。 特定のゲームまたはトーナメントのライブストリームを使用するすべての人は、特定の報酬を得るでしょう。

 

これまではバラバラに独立していたゲーム市場参加者が、FLUXのシステムを使うことでとても効率的に統合されるということになります。

これは公式のYouTubeです。

www.youtube.com

FLUXの何が凄い?

FLUXは2017年12月にICOが行われた際、瞬く間に3億円の資金を調達しました。このプロジェクトに期待する人は多く、FLUXの公式テレグラムのメンバーは5万人近くになっています。

公式テレグラムはこちら↓

t.me

仮想通貨を買う上ではコミュニティの充実度は必須なわけですが、とにかく期待度が高い分たくさんの人がテレグラムに参加しています。今1番勢いがある仮想通貨と言えます。

 

今後はどういうスケジュールで伸びていく?

 

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2018年 4月 パソコン版リリース & パブリックセール
  5月 FLUX COIN取引所に上場
  第3四半期 ・スマホ版リリース
・トレード市場開放
・開発者向けサービス開始
2019年 第2四半期 ・ゲーム配信サービス開始
・クラウドファンディングサービス開始

 

FLUXは2017年12月の段階でICOを行っていて、3億円以上の資金調達を行ったことでも話題になっていました。

そして、2018年4月・・・

 

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2018年4月17-24日にパブリックセールが始まります。

FLUXのパブリックセールに参加するには、FLUXアカウントが必要になるのでこの記事を発見したついでに登録しておいた方が良いです。5月には上場するとの情報も既に公開されていますし、仕込んでおくなら今しかありませんよ!

 

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 FLUXアカウントの登録はこちらへどうぞ。

 

ゲーム関連の仮想通貨といえば「XP」が一時期とても盛り上がりました。個人的にはこのFLUXのホワイトペーパーに賛同していて、とにかく期待以外しておりません。

僕自身12月の段階で既に仕込んであります。あなたもぜひ早いうちに仕込んでおきましょう!

※自己責任でお願いします。

LET EVERYONE EARN!!

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さしまるが月収100万円を目論むアフィリエイトプログラムを晒しとく!

さしまるです。拝啓、皆さんお元気ですか?

ビリっとブログをせっかく色んな人に読んで頂けているので、せっかくなら収益化してしまいたいと思いました。

どうせそのうち収益化はするんだし、アフィリエイトサービスに登録するくらいはなる早で済ましておこうっていう魂胆です。

ですので今日は、ブログを収益化するために登録しているアフィリエイトサービスを紹介しておきたいと思います。

 

追記日(様子を見て追記していきますが、別記事で報告していきたいと思います。)

※ブログ開設10日目

Apple関連の記事へのアクセスが思ったより伸びたため、Adsese+Amazonアソシエイト+楽天アフィリエイト+バリューコマースでの、総合収益が1,000円程度になりました!まだまだ月100万円には程遠いです

1. Google Adsense

 

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1番基本の広告サービス。広告がクリックされることで収益化されます。

収益化させるには兎にも角にも、アクセスを集めろっちゅうことです。単純明快。

審査が結構厳しく、記事の内容や運営が規約違反をするとソッコーでアカウントがBANされるという恐ろしい案件も起きます。Adsenseだけに頼った運営はめちゃくちゃリスキーなので、以下に挙げるサービスと併用していきましょう。

重要度:★★★(必須)

www.google.co.jp

2.nend

 

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AdSenseがBANされた人が駆け込む寺のような存在。

スマホ専用に広告が出るので、PCからのアクセスは収益化出来ません。

Adsenseより1クリックあたりの収益が低いので、出来ればAdsenseを使いたいところ。

重要度:★★(Adseseが使えない方は必須、Adsense使える方はお好みで。)

 

 

3. a8.net

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a8.netでのほとんどは成約されてはじめて収益化されるサービスです。

a8.netはASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダー)と呼ばれ、色々な商品の広告を取り扱っていますので、自分にあった広告を見つける事が出来ます。

重要度:★★★(必須)

 

 

4.バリューコマース

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バリューコマースもa8.netと同様、ASPでa8.netと同じくらいに扱っているサービスが多いので、あなたにあった広告を見つけることが出来ると思います。

重要度:★★(重要)

 

5. Amazonアソシエイト

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はてなブログではAmazonアソシエイトのコードを入力しておけるので、とても簡単に運営が出来ます。

購入された商品の最大で10%が収益になるプログラムです。

重要度:★★★(必須)

6. Smart-C

このサービスはスマホアプリを紹介するブログが多い方におすすめです。

無料ゲームでも1件200-300円、500円と高単価の紹介料になってますので記事の内容にはまればかなり稼げます。

重要度:★★(重要) 

7.アフィビー

カンファレンスバナー

 アフィビーはa8.netやバリューコマースと同様、あらゆる広告を取り扱うASPです。必要な時が来るかもしれないので、先に登録しておくことをおすすめします。

重要度:★(お好みで) 

 

まずはGoogleAdsenseとAmazonアソシエイトを軸に、Smart-Cでのアプリ紹介を通して収益化をしていきます。今後も収益報告していくので、興味のある方はぜひご覧になっていってください。

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サクっと3分で再確認!初めてiPad(2018モデル)を買う人が一緒に買っておくべきアイテム4選!

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Image:Apple

iPad2018が発売され、新生活に向けてiPadを買い替える方も多いのではないでしょうか。そこでiPad2018に合わせて揃えておきたいアイテムを特集しました!

注意点:iPad2017年モデルとは画面サイズや高さ・横幅・厚みなどが全く同じなので互換性がありますが、iPadPro9.7インチとは厚さが違います。上手くハマらない場合があるので、保護ケースを買う際は注意してください。

1.ApplePencil

言わずもがな、今回のiPadで一番重要な点がApplePencilに対応したこと。大学の講義や、仕事の打ち合わせ、スケッチなどiPadライフを最高のものにするにはマストアイテムとなります。

2.必ず困るApplePencilの置き場所!

ApplePencilを使っていて必ず困るのが持ち運ぶ際のペンケース。iPadには収納がないため別途ケースを用意する必要があります。むき出しで運ぶのもひとつの手ですが、高価なものなので大事に使いたいですよね。

Jisoncase のApplePencilケースはレザーで手触りもよく色もおしゃれにまとまっていておすすめです。

3.ペーパーライク保護フィルム

ApplePencilの書き心地を最大限に発揮するための保護フィルムです。普通のガラスの保護フィルムでもApplePencilを使用することは出来るのですが、つるつるして書きにくい場合があったりします。

このフィルムは少しざらっとした書き心地を得られるので、まるで紙に書いているような感覚になります。iPadに書いているということを忘れて書く事に没頭することが出来るでしょう。iPadPro9.7インチ用に発売されたペーパーライク保護フィルムでも互換性がありますので使う事が出来ます。

中でもClearViewのペーパーライクフィルムはとても書き心地が良くおすすめです。

4.保護ケース

やっぱり新しいiPadを買ったら大事に使っていきたいもの。美しいアルミボディを傷から守りたくなります。そんな時は手帳型のケースで全面保護することをおすすめします。昨年のiPad9.7インチと高さ・横幅・厚みが同じ為、昨年モデル対応のカバーと互換性があります。

注意:iPadPro9.7インチとは厚さが異なる為、買う時は対応するかどうかご注意ください。

意外と軽く見がちですが、大切なのはオートスリープに対応していることです。ケースを閉じた際に画面が自動でオフになり、開けるとオンになります。いちいち電源ボタンで画面のオンオフをするのは意外と手間になるので、オートスリープ対応はとてもおすすめです。。

 以上が3分で再確認するべき必須アイテム4選でした!

 

【関連記事】

 

 

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2018春 新型iPadはどんな人が買うべき? ApplePencilに対応したよ!

こんにちは、例にもれずガジェット好きなさしまるです。ニートにもガジェットはロマン。

 

sashimaru.hatenablog.com

深夜に発表された新型iPadの2018年春モデル。

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Image:Apple

価格は37,800円からとなっているので、iPadPro10.5インチの69,800円〜と比べるとかなり安い!!という印象を受けます。何しろスペックがとんでもないです。

これ、今までiPad買うか悩んでた人は全員即買いじゃねか?

今回のiPadで特に目立ったアップグレードはチップがA10 Fusion になったことと、ApplePencil に対応したこと。

A10 Fusionチップは、iPhone7やiPhone7 Plus に搭載されているものと同じものです。(昨年発売モデルのA9チップはiPhone6sやiPhoneSEに使われていたものになります。)

なによりこのA10 Fusion ものすごいスペックをお持ちです。

itstrike.biz

実は、この記事を見るとiPhone7でのベンチマークスコアはiPadPro9.7インチのスコアを超えているんです。それほどハイスペックなチップなんです。それが今回37,800円からの安いiPadに搭載されてしまったわけですね。

簡単な仕様比較

  新型iPad iPad(昨年モデル) iPad Pro 10.5
ディスプレイサイズ 9.7インチ 9.7インチ 10.5インチ
サイズ(mm) 240×169.5 240×169.5 250.6×174.1
厚さ 7.5mm 7.5mm 6.1mm
重量 453g 469g 469g
ピクセル 264ppi 264ppi 264ppi
チップ A10 Fusion A9 A10X Fusion
画面フレッシュレート 60Hz 60Hz 120Hz
Apple Pencil ×
Smart Keyboard × ×
オーディオ 2スピーカー 2スピーカー 4スピーカー
容量(GB) 32・128 32・128 64・256・512
価格 37,800〜 37,800〜 69800円〜

 

大きさや厚みといった外観では大きな変化は見られません。

カメラは背面が8Mカメラ(1080pのHD動画撮影対応。残念ながら4Kには非対応)、フロントが1.2Mと控えめスペックで特に変化は無し。

今回のiPadどんなひとが買うべき?

結論から言うと、iPadが気になってて少しでも欲しいなぁと思った人は全員買ってもいいレベル

どんな人が買った方が良いかっていうのを挙げていくより、こんな人は絶対に買ってはいけないっていう方がラクなので方針転換!

1. すでにiPadProを持っている

当たり前ですが、iPadProの方がスペックが高いのでそのまま大切に使い続けてください。特に10.5インチの120Hzのリフレッシュレートを体感した後だと、9.7インチかつ60Hzには目もあてられないでしょう。

(9.7インチのiPadProの人はどうなんだろ・・・)

2.動画編集をゴリゴリやっていきたい人

いくら今回のiPadが高性能とはいえ、動画編集をごりごり扱うには少し厳しそうな気がします。4KともなるとさすがにiPad Proの方がストレスを感じることなく作業を行えるので、YouTuberもしくはクリエイターなどの、「趣味とは一線を画すところを目指す」のであればiPadProを買うべきです。

3.ApplePencilで繊細なタッチを必要とする人

今回のiPadの最大のセールスポイントはApplePencilに対応したことです。ですがApplePencilで繊細で細かい作業が求められる人には多少ストレスをかけてしまうでしょう。iPadPro10.5インチの画面リフレッシュレート120Hzならば遅延なくApplePencilをフルに使い倒せますので。

 4.スマートキーボードを使いたい人

今回のiPadではスマートキーボードへの対応はされていません。その他のBluetoothキーボードならば使用が可能なので特に気にならない人は新型iPadを、どうしてもスマートキーボードが使いたいという人はiPadProを選択する必要があります。

5.128GBのストレージでも足りない人
6.iPadでもフルスペックのカメラを使いたい人

iPadPro10.5インチは12Mで4K動画撮影◯、iPadは8Mで4K☓になっているので、iPadをカメラ代わりに考えている人は買わないべきでしょう。

7.9.7インチが少し小さいと感じてしまう人

ベゼルレスデザインは採用されず、これまでのiPadと同じベゼルがのってしまっています。なるべく大きいディスプレイが欲しい人には向かないでしょう。

8.エンタメを120%で楽しみたい人

iPadで動画を見る時に、とても強いこだわりがある人には向かないと思われます。iPadProはスピーカー4基での迫力あるサラウンドを提供してくれますが、新型iPadは全モデル同様に2基しか搭載されていません。ですが特に強いこだわりを持たない方以外は基にする必要はありません。

最後に

今回のiPadは一気に紙ノートを置き換える最強のタブレットになりそうです。

  • 大学生の講義ノート
  • 打ち合わせでのメモ取り
  • 電子書籍を使った勉強
  • 新しい老後の趣味としてスケッチ用
  • 子どもの想像力を育てるラクガキ用

などが一気に置き換わる可能性が高いですし、ちょっと使って見たかったという人には間違いなくおすすめです。気になる方は実際に家電量販店やApple Storeに行って触ってみると良いでしょう!(新しいApple Storeも出来るそうですしね!)

それでは!

 

こちらの記事も合わせてどうぞ!

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やっぱり!2018年春のAppleのイベントは新型iPadが発表された!

本日Appleのイベントが行われました!下の記事でも書いた通り、今回のテーマは「教育」でしたね! 

sashimaru.hatenablog.com

教育に携わる人達が使いやすいような、サービス/プロダクトを発表され、それが高性能な廉価版iPadで、ApplePencilにするのではないかとの予測でした。

実際には何が発表された?

それでは実際にはなにが発表されたのでしょうか!見ていきましょう!

新型iPad (ApplePencil対応の廉価版)

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Image:Apple

以下、新iPadのCMです。

 

 

予測通りに新型iPadが発表されました!これまでのApplePencilはiPadProにしか対応していなかったので、ApplePencilを使いたいためだけではなかなか手が出しにくい状況でした!しかし新型iPadのおかげで大学生にも買いやすくなり、講義でメモを取るのにiPadっていう使われ方が増えるのではないでしょうか。

スペック比較

筆圧センサーの感度はiPad Proと同じで、細かい描写も可能です。

  2018年新型iPad iPad(昨年モデル) iPad Pro 10.5
ディスプレイサイズ  9.7インチ 9.7インチ 10.5インチ
サイズ(mm)  240☓169.5 240×169.5 250.6×174.1
厚さ  7.5 mm 7.5mm 6.1mm
重量  453g 469g 469g
ピクセル 264ppi 264ppi 264ppi
チップ  A10 Fusion A9 A10X Fusion
画面リフレッシュレート  60Hz 60Hz 120Hz
Apple Pencil  ◯ ×
Smart Keyboard  × ×
オーディオ  2スピーカー 2スピーカー 4スピーカー
容量(GB)  32・128 32・128 64・256・512
価格  ¥37,800〜

¥37,800〜

¥69800円〜

 

スペックの方に目を向けてみるとiPhone7(Plus)にも使われるA10 Fusionにアップグレードされ 、ApplePencilに対応しました(ただSmart Keyboardには非対応)。4Kのビデオ編集やARアプリケーションを使う際にもとても快適に動きます!またチップが高性能化したおかげで、iOS11がばりばり動きます!

カメラに大きな進化はなく、1080pHDビデオが撮影可能な8Mカメラ。フロントには1.2Mのカメラを備え付けられますがFaceIDには非対応です。

 

残念ながら、下の記事で書かれた新型iPadProとiPhoneSE2は予想通り発表されず6月に開催されるWWDCまで待つ必要がありそうです。

sashimaru.hatenablog.com

追記

価格にミスがありました。正しくは¥37,800〜からです。

 

こんな人は絶対に買ってはいけない!も合わせて御覧ください。

 

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