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サラリーマンになれなかったクソメンな僕の、追想の刻

あなたはどんな1000時間を選ぶ?【再掲】

どうも、さしまるです。

 

さて、あなたは自由な1000時間を何に使いますか?

 

1000時間という時間は1日3時間をほぼ1年間続けた時の時間です。1日に3時間ならなんとか自由時間として作れそうなものですが、その3時間をあなたは何に使いますか?というのが今日のブログです。

なぜ1000時間?

なぜ1000時間という区切りにしたのかというと、多くのことにおいて初心者から抜け出して中級者レベルもしくは上級者レベルに達するのに必要な時間がおおよそ1000時間程度と言われているからです。右も左も分からない状態から、まず自立して自分なりの行動が出来るようになるひとつの目安なのですね。

1000時間で取れる資格

それぞれの得意なことなどがあるので一概には言えないのですが、あくまで平均としてとらえた際の勉強時間が以下になります。

  • 日商簿記検定2級 300時間
  • 日商簿記検定1級 800時間
  • 宅地建物取引主任者 350時間
  • 行政書士 600時間
  • ファイナンシャルプランナー 600時間
  • 社会保険労務士 1000時間
  • TOEIC 900点前後

こうみると結構有名どころな資格も1000時間あれば狙えるような気がしてきます。

 

もし仮にですが、上の資格をを取った事で転職し年収が100万アップしたとすると、

100万円×今後の労働期間 ÷ 1000時間 = あなたが使った1000時間での時給

ということになります。

例えば、学生がTOEIC900点を1000時間かけて取得し、卒業後に副業として英語の家庭教師をしたとしましょう(もしくは資格を評価されて年収が100万円高い企業へ就職出来た。)。

そして年間100万円の副収入を得るようにしたとします。そうすると、

100万円×40年間  ÷ 1000時間 で計算すると、その1000時間の時給は4万円となるわけです。

ここでは卒業後から定年までの40年という風に計算しているのでこういう計算になりますが、現在40歳の方では同じようには計算は出来ません。稼げる期間を長くする意味でも、なるべく早く1000時間に打ち込む必要があります。

あなたはこの記事を読んでから、どんな1000時間を選びますか?

勉強してキャリアアップして年収をあげるも良し。

ブログを(おそらく200-300記事は書ける?)収益化しても良し。

家族との時間をもっと長くしても良し。(プライスレスですからね!)

ほんの少しだけ長い目で見て"1000時間"を頑張ってみると、これまでとは違った景色が見れそうです。

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